体脂肪が落ちにくい理由

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体脂肪がつきやすく、落としにくい理由

体脂肪ってちょっと食べ過ぎたらすぐ付くくせになかなか減ってくれないと思いませんか??

実際に体脂肪はつきやすくて、落ちにくいものなんです。

理由は2つあります!!!

①脂肪を燃焼するためには、筋肉や肝臓で貯蔵されたエネルギー源を使い切らないといけないからなんです。

どういうことかと言いますと食べたものは体内でブドウ糖に分解されてエネルギーとして消費されます。

消費されなかったブドウ糖は筋肉や肝臓にグリコーゲンとして貯蔵されます。

それでも余ってしまったブドウ糖は脂肪細胞に中性脂肪として蓄えられます。

グリコーゲンはすぐにエネルギーになるので運動する際に有効ですが、体にたくさんは蓄えられません。

脂肪細胞はエネルギーになりにくいが、いくらでも蓄えられてしまうんです。

グリコーゲン=すぐに使われるエネルギー

脂肪細胞=貯蔵用のエネルギー

ですので体脂肪を減らしたい場合はグリコーゲンを使いきって脂肪細胞を使わざるを得ない状態にしないといけないということなんです。

②脂肪のエネルギー量が多いからなんです。

人間が食べ物から得られる主な栄養素は炭水化物、たんぱく質、脂質になります。

これらで炭水化物と脂質はエネルギーとして使用され、それらのエネルギーは1g当たり

炭水化物:4キロカロリー

脂質:9キロカロリー

になります。

ですので身体視点で考えると脂質をエネルギーとして蓄えれば炭水化物を蓄えるよりずっと効率がいいですよね。

さらに炭水化物は、体の中で水と結びつき重量が増します。

すると同じ量のエネルギーを蓄えるのに脂質なら1gで済むところ炭水化物なら6gになります。

このことから炭水化物はすぐにエネルギー使われ脂質は脂肪として効率よくエネルギーを貯めることに使われるわけなんです。

つまりこのように脂肪がエネルギーをたくさん蓄えているということは逆にいうとそれだけエネルギーを消費しないと体脂肪が減らないということなんです。

このように体脂肪はつきやすく落ちにくいものですので苦痛なダイエットをしたくない人は普段の食事から気を付けて暴飲暴食をしない食生活をしていきましょう。

これらを参考としてダイエットに取り入れましょう!!

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